
王道の白濁豚骨に味玉と海苔。勝川「鶴亀堂」の豚骨ラーメンで整う
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 鶴亀堂 勝川店
- 実食
- 豚骨ラーメン(味玉・海苔)
- 住所
- 愛知県春日井市大和通1-90-2
- 評価
- 4.0
結局、戻ってくる場所
変化球もいいけれど、月末はやっぱり王道。勝川の鶴亀堂で、豚骨ラーメンに味玉と海苔を足した。
店について
鶴亀堂は愛知を中心に展開するとんこつラーメンのチェーンで、勝川店は勝川駅近くの一軒家スタイル。地元に根付いた店で、休日は家族連れでにぎわう。今月2回目の訪問になる。
実食
青ねぎがどっさり盛られた白濁スープ。縁が香ばしく黒いチャーシュー、長いメンマ、きくらげ、そして半熟の味玉と大判の海苔。藍色の唐草模様の丼に、赤いレンゲ。鶴亀堂のいつもの景色だ。
スープは細かく泡立ったクリーミーな豚骨。臭みのないまろやか系で、ねぎの辛味がちょうどいい対比になる。細麺をすすり、きくらげのコリコリを挟み、味玉の黄身をスープに少し溶かす。
この「いつも通りのうまさ」こそ、チェーンでありながら行列ができる理由だと思う。
まとめ
味玉・海苔トッピングの豚骨ラーメンは、鶴亀堂の実力がそのまま出る王道の一杯。奇をてらわない安定感は、定期的に補給したくなる味だ。
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