
來杏の赤漢源花椒汁無し担担麺で痺れ体験。花椒好きは名駅へ急げ
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 來杏 Chinese Restaurant
- 実食
- 赤漢源花椒汁無し担担麺
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-8 いちご名古屋ビル B1F
- 評価
- 4.0
「漢源」の二文字に反応したら重症です
メニューに「赤漢源花椒」と書いてあったら、麻辣好きは注文するしかない。漢源といえば四川でも花椒の名産地として知られる土地。その名を冠した汁無し担担麺が、名駅の來杏 Chinese Restaurantで食べられる。
店について
來杏は名古屋駅徒歩10分圏内のビル地下にある四川料理・中華料理店。中国料理 EAST 百名店 2024選出の実力店で、先日は定番の汁なし担々麺を食べたばかり。今回はその上級編とも言える花椒推しの一杯を狙って再訪した。
実食
赤漢源花椒汁無し担担麺は、赤いラー油の色味が鮮烈で、定番の青ネギどっさりスタイルとはまた違う迫力がある。混ぜた瞬間に立ち上る花椒の柑橘系の香りがもう別格。
食べ進めると、唐辛子の辛さの後から花椒の痺れがじわじわと追いかけてくる。舌がビリビリしているのに、胡麻と肉味噌の旨みでレンゲが止まらない。幅広の平打ち麺は麻辣ダレをたっぷり抱え込んで、一口ごとに痺れの波が押し寄せる。食後は唇が軽くジンジン。これぞ麻辣の醍醐味だ。
まとめ
花椒の香りと痺れを主役に据えた、麻辣好きのための一杯。定番の汁なし担々麺を経験した人の2杯目として最高の選択肢。汗と痺れの準備をして挑もう。
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