🍜ちるの東海食べ歩きblog
らぅめん考房 ありがた屋の焦がしにんにく豚パイタン

焦がしにんにく豚パイタンでスタミナ補給。春日井「ありがた屋」の限定

4.0

🏮 店舗情報

店名
らぅめん考房 ありがた屋
実食
焦がしにんにく豚パイタン
住所
愛知県春日井市小野町4-123
評価
4.0

夏バテに効く香ばしさ

8月下旬、夏の疲れが出てくる頃。そんなタイミングで登場した限定が【焦がしにんにく豚パイタン】だ。にんにく×豚白湯という、読んだだけで元気が出る組み合わせ。冷やしと迷ったが、身体が欲する方に従った。

店について

春日井の百名店らぅめん考房 ありがた屋。同時期に複数の限定が並ぶことも多く、券売機の前で毎回悩まされる。それも含めて楽しい店だ。朝ラーは土日祝の8時から。

実食

白濁した豚パイタンの上に、焦がしにんにくの茶色い香ばしさが漂う。スープを口に運ぶと、豚のまったりしたコクの後から、焦がしにんにくの香りとほのかな苦味がガツンと追いかけてくる。8月と同じ月に食べた黒マー油豚白湯の兄弟分のような方向性だが、こちらはにんにくの粒感と香ばしさがよりダイレクト。自家製麺が濃厚スープをがっちり受け止めて、食べ終わる頃には汗と元気が同時に出ていた。

まとめ

にんにくの香ばしさ×豚白湯のコク、王道のスタミナ方程式だった。 夏の終わりの疲れた身体に、これ以上ない処方箋。 翌日の予定だけ確認してから食べるべし。

ポストするこの一杯、気になったらシェア

あわせて読みたい