
博多×台湾のハイブリッド。勝川「鶴亀堂」の博多台湾豚骨が刺激的だった
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 鶴亀堂 勝川店
- 実食
- 博多台湾豚骨
- 住所
- 愛知県春日井市大和通1-90-2
- 評価
- 4.0
名古屋と博多が丼で出会う
台湾ミンチは名古屋の発明、白濁豚骨は博多の魂。その2つを1つの丼でやってしまうのが、愛知の豚骨チェーンの面白さだ。鶴亀堂の博多台湾豚骨である。
店について
鶴亀堂 勝川店は春日井市大和通のとんこつラーメン店。王道の豚骨が看板だが、こういう組み合わせ系のメニューが定期的に登場するので、メニュー表のチェックが欠かせない。
実食
白濁スープの中央に、唐辛子の赤い粒が見えるピリ辛ミンチがどっさり。周囲にラー油が広がり、ざく切りのニラと青ねぎが散る。おなじみの唐草模様の丼が、この日は攻撃的な色をしていた。
まずミンチを崩さずスープだけ飲むと、いつものまろやか豚骨。そこからミンチを溶かすごとに、辛さと肉の旨みがスープに移っていく。ニラの香りが台湾ラーメン感を一気に引き上げる。
まろやか→ピリ辛→がっつり辛の三段変化。12月の冷えた体に、この辛さはご馳走だった。
まとめ
博多台湾豚骨は、豚骨のまろやかさと台湾ミンチの辛さを一杯で楽しむハイブリッド。辛さを自分のペースで育てられるのがいい。冬の鶴亀堂ではこれが正解かもしれない。
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