
福岡遠征、西中洲「一竜」で一竜ラーメン。屋台発祥の豚骨に味玉をのせて
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 一竜 西中洲店
- 実食
- 一竜ラーメン・味玉
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲1-14
- 評価
- 4.0
遠征初日、まずは王道の豚骨から
今回の福岡遠征、一杯目に選んだのは西中洲の「一竜」。攻めた店は後に回して、まずは屋台の系譜を持つ王道の博多豚骨で舌を福岡モードに切り替える作戦だ。
店について
一竜は中洲の屋台から始まったと伝わる老舗の豚骨ラーメン店で、西中洲店は天神南駅から歩いてすぐの春吉橋のたもとにある。食べログ3.48・口コミ310件超。深夜まで営業していて、飲んだ後の締めラーメン需要も担う中洲エリアらしい存在だ。
実食:一竜ラーメン・味玉
店名を冠した一竜ラーメンに味玉をトッピング。白濁したクリーミーな豚骨スープに極細麺、チャーシューとネギ、そして味玉という端正な博多スタイルの丼だ。
スープはまろやかで、豚骨の臭みは控えめの飲みやすいタイプ。極細麺との一体感はさすが本場で、気を抜くと替玉コールをしてしまいそうになる。味玉は豚骨のマイルドさに黄身のコクを重ねてくれて、トッピングして正解だった。
まとめ
遠征の一杯目として満点のスタート。屋台由来の歴史を感じつつ、今の博多豚骨としてちゃんと美味い。中洲で夜に迷子になったら思い出したい店。
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