🍜ちるの東海食べ歩きblog
和久楽の伊勢海老つけ麺

石鍋に伊勢海老の香り。亀島「和久楽」の伊勢海老つけ麺で贅沢な昼

4.0

🏮 店舗情報

店名
和久楽
実食
伊勢海老つけ麺
住所
愛知県名古屋市中村区亀島2-11-1 日興ビル1F
評価
4.0

海老つけ麺専門店という響き

海老好きとして前から気になっていた、亀島の和久楽へ。この日は看板の海老をさらに格上げした伊勢海老つけ麺があったので、迷わずそれにした。

店について

和久楽はつけ麺の名店「丸和」グループが手がける濃厚海老つけ麺の専門店。名古屋駅からも歩ける亀島駅そばのカウンター9席で、海老一本勝負のメニュー構成が潔い。

実食

WAKURAのロゴが入った白い丼に、つやつやと輝く極太麺。上にはロゼ色のレアチャーシューが2枚、刻み海苔、太いメンマ。つけ汁は黒い石鍋に注がれたオレンジ寄りの濃厚スープで、大ぶりのチャーシューがどぼんと沈んでいる。ふわっと立ちのぼる湯気からすでに海老の香りがする。

麺をくぐらせてすすると、伊勢海老の濃厚な風味がどっと押し寄せてくる。甲殻類の香ばしさと豚骨系のコクが重なった、パンチのあるつけ汁。もちもちの極太麺が受け止め、石鍋の保温力で最後まで熱々。スープに沈んだチャーシューはとろとろに温まっていて、これがまた旨い。

まとめ

海老つけ麺専門店の名に恥じない、伊勢海老の暴力的な旨さ。丸和グループの麺の実力も相まって、満足度の高い昼になった。ノーマルの海老つけ麺との比較もしてみたい。

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