
小牧「神宮寺」で鶏白湯つけ麺。百名店の系譜を継ぐ2号店の濃厚鶏スープ
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 神宮寺(小牧)
- 実食
- 鶏白湯つけ麺・鶏チャーシュー
- 住所
- 愛知県小牧市川西1-1
- 評価
- 4.0
春日井のお隣・小牧に、あの神宮寺がある
名古屋・志賀本通の「つけそば 神宮寺」といえば百名店常連の実力店。その系譜を継ぐ店が、春日井の隣町・小牧にあると知って向かった。地元民としては行かない理由がない距離だ。
店について
小牧の「神宮寺」は国道41号沿い、トリコガーデン小牧の一角にある。志賀本通の本店がつけそば中心なのに対し、こちらは鶏白湯に特化した構成が特徴。食べログは3.44・口コミ約130件で、郊外店ながら評価は上々。車でアクセスしやすいのも春日井民にはありがたい。
実食:鶏白湯つけ麺・鶏チャーシュー
つけ汁は白濁したクリーミーな鶏白湯。表面にとろみの照りがあって、見るからにポタージュ系の濃度だ。麺皿にはしっとりした鶏チャーシューが添えられ、全体的に「鶏づくし」の構成になっている。
麺を沈めると、濃厚な鶏の旨みがコーティングされるように絡みつく。動物系の重さはありつつ、豚骨とは違う鶏白湯ならではのまろやかな甘みが心地いい。鶏チャーシューはしっとり柔らかで、つけ汁に浸して食べると幸福度が上がった。
まとめ
百名店の看板に頼らず、鶏白湯という武器で勝負する2号店。小牧・春日井エリアでつけ麺に迷ったら選択肢に入れたい一軒だった。
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