
ありがた屋の背脂黒醤油らーめん|漆黒スープ×背脂の限定
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- らぅめん考房 ありがた屋
- 実食
- 背脂黒醤油らーめん
- 住所
- 愛知県春日井市小野町4-123
- 評価
- 4.0
黒い。とにかく黒い
ありがた屋の新限定は背脂黒醤油らーめん。丼を覗き込んで、まずその黒さに笑った。
店について
春日井・勝川の百名店。淡麗系の名手というイメージだが、たまにこういう漆黒のドカンとした一杯をぶつけてくる。
実食
スープは醤油の色をそのまま煮詰めたような漆黒。そこに背脂が雪みたいにびっしり降り積もっていて、黒と白のコントラストが強烈だ。富山ブラックあたりを彷彿とさせる面構え。
中央には照りっ照りの角煮風の豚がでんと構え、太めのメンマ、青ネギ、そしてナルト。この渦巻きがひとつあるだけで、一気に懐かしい空気が漂うから不思議だ。
麺は細めのストレートで、黒いスープをまとって飴色に染まっている。見た目はしょっぱそうだが、背脂の甘みがカドを丸めてくれる系だと踏んだ。白ごはんが欲しくなるビジュアルNo.1かもしれない。
まとめ
淡麗もこってりも漆黒も、全部の引き出しがあるありがた屋。黒醤油×背脂の組み合わせは反則級だった。
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