
懐かしいのに新しい。新栄「ラーメン荒畑」のつけそばは平打ち麺×濃いめスープの中毒系
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- ラーメン荒畑 新栄店
- 実食
- つけそば
- 住所
- 愛知県名古屋市中区新栄2-1-3
- 評価
- 4.0
懐かしいのに、また食べたくなる
名古屋のラーメン好きなら、最近この名前をよく目にするはず。
ラーメン荒畑。名古屋市内で一気に店舗数を増やしている、今まさに勢いに乗っているお店だ。本店、住吉店、そしてこの新栄店。気づけばあちこちに暖簾が増えている。
これだけ広がるにはワケがあるはず。というわけで、新栄店へ行ってきた。
ラーメン荒畑 新栄店とは
場所は地下鉄東山線・新栄町駅から徒歩2分ほど(139m)。2026年3月19日オープンの新店ながら、食べログ評価3.25、口コミ67件、保存数は早くも647人超。オープンから数ヶ月でこの数字は、注目度の高さを物語っている。
店内は12席、カウンター中心のこぢんまりした造り。昼は11:30〜14:30、夜は18:00〜24:00(金・土・祝前日は23:00まで)という使い勝手のいい営業時間。支払いは現金のみなので注意。
いわゆる「ちゃん系」と呼ばれる、どこか懐かしい東京スタイルのラーメンを軸にしたお店。今回はつけそばを選んだ。
実食 — 平打ち麺×濃いめスープ
運ばれてきたつけそばは、艶のある平打ち麺が主役。
まず麺だけをひと口。小麦の風味と、平打ちならではのつるっとした食感。この時点でもう「懐かしい」が押し寄せてくる。昔ながらの中華そば屋の麺を、ちゃんと現代の精度で仕上げた感じだ。
そして濃いめのつけ汁にどっぷり浸けてすする。醤油のキレとコクがしっかり効いていて、平打ち麺の表面にスープがよく絡む。濃いめなのに重すぎず、箸が止まらない。
不思議なのは、食べ終わった後にもう一度食べたくなること。奇をてらった一杯ではないのに、記憶に残る。懐かしさと中毒性の同居。これが荒畑の勢いの正体だと思う。
アクセス・営業情報
- 住所:愛知県名古屋市中区新栄2-1-3
- 最寄り駅:新栄町駅から徒歩2分(139m)
- 営業時間:11:30〜14:30 / 18:00〜24:00(金・土・祝前日は23:00まで)
- 定休日:不定休
- 支払い:現金のみ
- 席数:12席(カウンター中心)
まとめ
- 平打ち麺×濃いめスープのつけそばは懐かしいのにまた食べたくなる味
- 新栄町駅から徒歩2分、深夜24時まで営業で使い勝手がいい
- 2026年3月オープンの新店ながら保存数600超えの注目株
- 名古屋で店舗を増やし続ける勢い、食べれば納得
名古屋のちゃん系ブーム、この店が引っ張っていく予感がする。
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