🍜ちるの東海食べ歩きblog
トンチン館の四川らーめん

カイワレの森をかき分けて。新守山の老舗「トンチン館」で四川らーめん

4.0

🏮 店舗情報

店名
トンチン館
実食
四川らーめん
住所
愛知県名古屋市守山区新守町248
評価
4.0

噂の四川らーめんへ

前から気になっていた新守山のトンチン館へ、ついに初訪問。頼むのはもちろん名物の四川らーめん一択だ。

店について

トンチン館はJR新守山駅から徒歩5分ほどの老舗ラーメン専門店。30年以上前のグルメ本にも載ったという歴史のある店で、L字カウンター11席のみ。月火定休・現金のみという昔ながらのスタイルを貫いている。

実食

丼を覆うのは、すり胡麻がびっしり浮かんだ赤橙色のスープ。そこにカイワレが文字通り山になって盛られ、脇にはワカメ、大きな海苔が2枚、しっとりしたチャーシューが1枚。担々麺ともみそラーメンとも違う、初めて見るビジュアルだ。

スープをすすると、胡麻の香ばしさとコクがぶわっと来て、後から唐辛子の辛さがじわじわ追いかけてくる。カイワレのピリッとした青さとシャキシャキ感が、濃厚な胡麻辛湯に驚くほど合う。ワカメの磯の風味も良い仕事をしていて、野菜と海藻でどんどん麺が進んだ。

まとめ

胡麻×辛さ×カイワレ×ワカメという、他では出会えない組み合わせ。長く愛されるのも納得の個性だった。これは通って正解のやつだ。

ポストするこの一杯、気になったらシェア

あわせて読みたい