
泡のつけ汁に味玉ごろん。勝川「ばぶる」の醤油つけ麺で夏を乗り切る
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 豚白湯らぁめん ばぶる
- 実食
- 醤油つけ麺
- 住所
- 愛知県春日井市松新町1-23 エクセレント勝川1F
- 評価
- 4.0
夏こそつけ麺
8月の暑さにやられつつ、勝川駅前のばぶるへ。6月の味噌豚つけ麺が良かったので、今回はベースの実力が分かりそうな醤油つけ麺を選んだ。
店について
すぐれ系列の泡系豚白湯専門店。昼のみ営業・19席の店内は、この日も地元客で賑わっていた。
実食
登場したつけ汁は、エスプーマの泡がふわっと表面を覆うクリーム色。醤油つけ麺と聞いてイメージする黒っぽい汁とは全く違う見た目に、いい意味で裏切られる。麺皿には全粒粉の太麺がどっさり、白ねぎの山、ロゼ色のレアチャーシュー、タレで照りよく仕上げた炙り豚、そして飴色に染まった味玉が鎮座する。
泡ごと麺をすくうと、口当たりはふんわり軽いのに、追いかけてくるのは豚白湯の濃厚なコクと醤油のキレ。このギャップが泡系の醍醐味だ。味玉は黄身がねっとりで、タレの染み具合が完璧だった。
まとめ
濃厚なのに口当たりは軽い、夏でもするする入るつけ麺。味噌と醤油でキャラがはっきり違うので、両方試す価値がある。次は泡系のらぁめんも気になる。
ポストするこの一杯、気になったらシェア

