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はる樹のえび白湯塩つけ麺

春日井の百名店「はる樹」でえび白湯塩つけ麺。高山中華そばの名店が放つ限定の一杯

4.0

🏮 店舗情報

店名
はる樹
実食
えび白湯塩つけ麺
住所
愛知県春日井市柏原町5-312
評価
4.0

春日井が誇る百名店へ

春日井で中華そばといえば、まず名前が挙がるのが中華そば はる樹

食べログ「ラーメン AICHI 百名店 2025」に選出された、言わずと知れた春日井の名店だ。看板は飛騨高山スタイルの中華そばだけど、このお店の面白さは限定メニューの充実っぷりにもある。

この日選んだのはえび白湯塩つけ麺。高山中華そばの店でえび白湯のつけ麺が食べられるという、このギャップにそそられて注文した。

中華そば はる樹とは

場所は春日井市柏原町。JR春日井駅から車で8分ほど、春日井ICからは車で10分の立地。店前に共同駐車場6台、店の右側にも専用駐車場があるので車でのアクセスが基本になる。

食べログ評価は3.63、口コミ701件、保存数は13,500超え。2007年オープンで、長年地元に愛され続けてきた実績は数字にもしっかり表れている。

店内はカウンター12席のみのこぢんまりした空間。券売機制で、高山中華そばのほか、豚と魚の白湯そば、味噌そば、そして季節ごとの限定メニューが並ぶ。それぞれのメニューに合わせた自家製麺を使い分けているのがこの店のこだわりだ。

えび白湯塩つけ麺を食べた

つけ汁は、えびの香ばしさがふわっと立ち上がる白湯スープ。

一口すすると、えびの風味の後から白湯のまろやかなコクが追いかけてくる。塩ベースだからこそ、えびの旨みと白湯の厚みがダイレクトに伝わってくる構成だ。

そこに自家製麺。つけ麺仕様の麺がつけ汁をしっかり持ち上げて、最後まで飽きずに食べ進められた。高山中華そばの繊細さを知っている店が作るえび白湯、これは間違いない組み合わせだった。

アクセス・営業情報

  • 住所:愛知県春日井市柏原町5-312
  • アクセス:JR春日井駅から車で8分/春日井ICから車で10分
  • 営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:00
  • 定休日:木曜日
  • 支払い現金のみ(券売機)
  • 席数:12席(カウンターのみ)
  • 駐車場:有(店前共同6台+専用あり)

まとめ

  • 春日井の百名店「はる樹」の限定系・えび白湯塩つけ麺
  • えびの香ばしさ×白湯のコクを塩ベースで味わえる一杯
  • メニューごとに打ち分ける自家製麺がこの店の真骨頂
  • カウンター12席・現金のみなので時間に余裕を持って

定番の高山中華そばだけじゃもったいない。はる樹は限定メニューまで追いかけたくなるお店だ。

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