🍜ちるの東海食べ歩きblog
極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店のラーメン

らけいこ東片端店で今度はラーメン。極太麺×濁流スープの温そばもやっぱり強い

4.0

🏮 店舗情報

店名
極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店
実食
ラーメン
住所
愛知県名古屋市東区東片端町35
評価
4.0

いつもはもりそば。でも今回はラーメン

名古屋の老舗、極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店。通称「片らけ」。

個人的に名古屋つけ麺TOP3に入るお店で、いつもはもりそば一択と言い続けてきた。でもこの日はふと、温かい方が食べたくなった。というわけで今回はラーメンを注文。

ら・けいこ 東片端店とは

地下鉄・高岳駅から徒歩8分。食べログ評価3.55、口コミ392件、保存数8,000近くを誇る、名古屋の食べ歩きコミュニティで長年語り継がれてきた老舗中の老舗だ。

営業は月〜土の11:00〜14:00と17:30〜22:00で、日曜定休。支払いは現金のみなので注意。

温そばと冷そば、何が違うのか

店名の「極太濁流」がすべてを物語っている。うどんに近いようなずんぐりとした極太麺と、濁流のような濃厚豚骨スープ。この2つはラーメンでもつけ麺でも共通の武器だ。

違いは麺とスープの距離感。もりそばは冷たく締まった麺のコシを、つけ汁にどっぷり浸けて楽しむスタイル。一方ラーメンは、極太麺が最初から熱いスープの中にいる。麺がスープを吸いながらどんどん一体化していくのが温そばの醍醐味で、後半になるほど麺とスープの境目が曖昧になっていく。

もちもちの極太麺は熱が入っても存在感を失わない。むしろスープをまとった状態でズルッと持ち上がってくる迫力は、ラーメンの方が上かもしれない。濃厚なのに最後まで飽きずに食べられるのは、もりそばで実証済みのスープの実力そのまま。

まとめ

  • もりそばと同じ極太麺×濁流スープをラーメンで
  • 麺とスープが一体化していく温そばならではの食べ心地
  • 濃厚だけど最後まで飽きない
  • 現金のみ・日曜定休は要注意

もりそば推しは変わらないけど、寒い日や気分を変えたい日はラーメンもアリ。どっちを頼んでも、らけいこはらけいこだった。

ポストするこの一杯、気になったらシェア

あわせて読みたい

極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店 もりそば

📍 極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店

もりそば

名古屋の老舗・らけいこ東片端店。極太麺がどんぶりを埋め尽くし、山盛りのチャーシューが圧巻。個人的に名古屋つけ麺TOP3に入るこのお店、絶対に食べるべきはもりそば一択。